TECHNOLOGY


大洋アレスコの独自技術

様々なお客様のご依頼にもとづき自社研究にて開発した商品実績です。

冷却技術システム


鰻急速冷凍
(プラント会社依頼)
国産・外国産鰻の急速凍結を行うことにより、製品品質の保持、並びに大量生産・保管を目的にしたシステム。
スパイラルコンベアー -40℃使用にて蒲焼状態より50分にて-20℃に凍結。
かまぼこ冷却
(顧客依頼)
製品の形状・比重等で冷却時間がかかるため、多段式のコンベアーにて省スペースにて冷却を実現。
室内・コンベアー本体の洗浄性に問題が残る。
多段式コンベアー +5℃使用にて蒸し状態により50分にて+5℃に冷却。
鰹節乾燥機
(組合・工業試験場依頼)
従来、生の鰹を1番火〜10番火に順番にかけることにより、商品完成に1ヶ月間を要した。
しかし、弊社独自開発システムにより約10日〜15日の製造時間短縮を可能とした。
また、従来使用の薪の使用量を10分の1に削減。
薬剤通風乾燥機
(製薬会社依頼)
業界初の水無しで飲める錠剤薬品の開発を行う。
最終工程において温度・湿度・風速(整流性含)を段階的に自動で制御し、3日間で製品化を実現。
実機開発までに、製品メーカーのエンジニアグループと3年にわたり、研究を行った。
たこ焼き急速冷凍
(顧客依頼)
業務用の冷凍たこ焼きにおいて、従来凍結時間が40分程度かかることから、製品の性質上冷凍時に食感が損なわれていた。
しかし、弊社考案の冷凍方式において、冷凍時間を20分に短縮させたことにより、できたての食感を維持させることに成功。
トンネル式コンベアーを採用。
すし急速冷凍
(顧客依頼)
他社考案のSFC方式を採用し、従来考えられていた凍結方式をくつがえす低風量方式にて凍結を可能とした。
食品凍結におこる、凍結焼け、歩留り低下を最小限に防ぎ、解凍時の状態が凍結前の状態と遜色ない状態が得られた。
すり身解凍庫
(弊社提案)
なると・かまぼこに原料として使用される「すり身」を、従来は解凍を室内で放置した状態でおこなっていたため、
季節により解凍条件が違い、次の生産工程における水・澱粉等の配合が変わり
年間を通して均一化された製品が出来上がらなかった。
また衛生面にも大きな問題が有った。
本システムは、低温解凍を行うと共に、中心から解凍するため、加湿装置を併用して均一解凍を実現。
抹茶製造クリーンルーム
(顧客依頼)
抹茶の製造において、その品質の良否は温度・湿度のバランスと、衛生面が重要となる。
一般的なクリーンルームシステムに加え再熱コイル等を駆使して、省エネを考慮して製品開発を行う。
薬剤集塵システム
(製薬会社依頼)
錠剤を形成する際の研磨工程において、発生する粉塵を集塵する必要があった。
従来は十分に集塵ができず、大気に放出する量が多く、重大な環境問題に繋がっていた。
弊社考案のシステムにて、大気放出量を大幅に削減。
クローリングコンベアー凍結
(大手ビールメーカー依頼)
ビニール包装された製品を一般解凍すると、凍結における製品の反りが発生し、段ボール梱包時に隙間ができ無駄が生じていた。
また、その隙間により輸送時に製品同士が擦れ、ピンホールが発生する等の問題が発生した。
弊社では、はさみ込み凍結方式を開発し、はさむことにより製品の均一(平たい状態)を図った。
また、はさむ材質をアルミにて成形しキャタピラ式コンベアーにすることで、
キャタピラ本体を冷し、製品と熱交換を効率良く行うことにより凍結時間を2分の1に短縮可能となった。
口紅冷却・チック冷却
(大手化粧品メーカー依頼)
化粧品メーカーより依頼があり、口紅・チックを最終工程で乾燥させて欲しいとの依頼があり、
冷風を発生させると共にラインに移動が可能でワンタッチで装着できる方式を提案・製品化した。
外気処理恒温恒湿室
(顧客依頼)
室内循環にて、温度・湿度を制御する事が難しい状態に対応するために考案した。
このシステムは、他社においても製品化されているが、
弊社においては省エネを考慮して(スペース・ランニングコスト削減)製品化した。
スノー設備
(イベント会社依頼)
除雪の無い地域において、子どもたちに雪の体験をさせるためにイベント会場にて、設置した。
バナナ熟成庫
(顧客依頼)
バナナを消費者に提供する前に、入荷した状態のバナナを熟成させる必要がある。
高温多湿状態をつくり、熟成させると共に室内状態の均一化を可能にした。
すでに、数多く実績がある。
ヘアースプレー冷却
(顧客依頼)
ヘアスプレーを缶に充填する際、夏場など高温状態では充填ロスがかなりあり歩留まりが悪いとの相談があり
試験の結果、缶本体を冷却することにより、充填効率が高まることが解り、ヘアスプレー充填の効率化を図ることが出来た。

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