インバータ省エネ

インバーター化で得られる生産設備のCo2削減、省エネルギー効果

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ポンプ・ファンの回転数を調整するにのに最適なのはインバータ制御方式です

電動機駆動のポンプ・ファンの回転数は周波数に比例します。インバータは周波数(東日本は50Hz、西日本は60Hz)を変える装置です。インバータの使用に際して、適正な流量にするために周波数の調整範囲を事前に決定する事をお勧めします。例に言うと50Hz地域では上限45Hz、下限30Hzに設定する事です。

インバーターでポンプ・ファンの回転数を負荷に合わせて制御していますか?

ファンやポンプのモータをインバータ化することで節電可能になります。ダンパやバルブを全開に戻し、実負荷に応じた回転数制御を行う事で、モータ負荷が下がり省エネルギー効果があります。
冷水、温水系統では 通常、ポンプ能力に余裕がある為、ポンプ吐出側のバルブを絞る事で抵抗を増し、設計水量となるよう調整されています。そこで、バルブ抵抗を開放し、インバータによる回転数制御の導入により水量を調整する事で省エネをすることが可能です。電力消費の抑制は地球温暖化に影響のあるCO2排出量の削減にも繋がります。

空調設備・ポンプ設備のインバーター化

空調設備・ポンプ設備などがある生産設備では、流量が少ない時間帯でもファンやポンプを一定制御で運転している場合が多々あります。これをインバータ運転して負荷設備の風量や流量に応じた速度制御を行うと、大きな省エネルギー効果が得られます。更にファンやポンプのインバータ運転する事により、低速域でも電動機効率を最高効率で運転出来る様に可能にします。

インバータを使用した生産設備での効果

現状の設備で減圧弁等を用いて出力を調整している場合、その弁を全開にし、インバータを使用し出力を調整するようにすれば、大きな省エネルギー効果が得られるます。その逆で既にに調整弁等での調整が全く行われていないケースは、省エネ効果はは全くありません。インバーターを設置する際には、インバータやモータ、設備等に関して正しい知識を持ち、導入、設置前の現地調査と適切な見極めが必要であります。

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