インバータ省エネ

省エネに効く!ファン・ポンプ、給排気生産設備をインバータ化

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インバーターがなぜ省エネにつながるのか

「モータの回転数を制御する装置」です。必要以上にモータを回転させないように制御できるので、省エネとCO₂削減に貢献しています。
汎用インバータは三相かご形誘導電動機と電源の間に挿入して簡単に交流可変速システムを構成できるので、高性能化、低価格化が進み、売上高や生産高や生産台数が急増しあらゆる機器に導入されてます。インバーター化しればエアコン、空調設備、工場の工作機や産業ロボット、車や電車などを動かすモーターの省エネルギー化が可能となります。

インバータの省エネの仕組み

インバータは商用電源で駆動させる時より回転速度を落として使用することによって、大きな節電効果を得ることができます。
ポンプは、回転速度を下げると駆動力も下がるポンプは回転速度(流量に比例します)を下げると、駆動力(トルク)も同時に下がり、相乗効果で消費電力が大幅に低減します。回転速度が半分(50%)になると、流量も半分(50%)になります。駆動力(トルク)は回転速度(または流量)の2乗に比例するため、25%まで低減します。(右図の緑線)
流量と駆動力(トルク)の積が消費電力(モータ容量)となるため、消費電力は12.5%まで低減します。

インバータ化のメリット

インバータ化は商用電源駆動と比べ絶大な省エネ効果が見込めます。ファン・ポンプは給排気や冷却等の目的で生産設備を補うユーティリティ設備に多く導入されてます。設備の規模により複数台のファン・ポンプで構成され、負荷や設備の稼動状況に応じて台数制御で出力を調整しますが、一部もしくは全てをインバータ化して負荷に応じた最適出力になるよう制御すると、かなりの省エネルギー効果が得られます。
◎インバータ設定を60Hzから30Hzに変更する事で、消費電力が87.6%削減可能です。
◎年間消費電力量が2,006kW削減、電力料で30,099円削減と大幅に削減可能です。
◎ポンプ用インバータ導入による回収年数は約2年と費用対効果も抜群です。

【インバーター導入可能設備】

是非、御社の空調設備、プール、クリーンルーム、精密工場の省エネルギーを検討してみて下さい

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